柊老人のほろ酔い人生 > 植物との出会いの部屋 >  フイリヤシュウスミレ

 フイリヤシュウスミレ 斑入り野州菫 スミレ科スミレ属

フイリヤシュウスミレ花
 <撮影:2017年5月>

フイリヤシュウスミレ花
 <撮影:2015年5月>

フイリヤシュウスミレ花
ややぽってりした距 <撮影:2016年5月>

サクラスミレとフイリフモトスミレの交雑種と推定されている。和名は最初の発見地、下野の国(栃木県)の別称である野州に由来する。
 群馬県と長野県で観察しているが、どちらも植物観察の師匠であるK氏、大師匠であるM氏に案内していただいたもの。
 花はサクラスミレよりやや小さいが、よりくっきりとして強い印象を与える。
 葉はフイリフモトスミレに似ているだろうか。
 葉に斑がはいってないヤシュウスミレというものもあるが、私はまだ出会ったことがない。

<参考文献>
「上州花狂いの植物散歩」(Website)

<記事 2019年1月22日>

#